2009年11月09日

アメリカの生命保険について

⒈生命保険会社の数
1500〜2000社
州ごとの法律で会社が作れるので、共済も含めるとこれくらいになるらしいです。

2.生命保険の加入率
男性平均で50%前後だそうです。死亡保険の加入率は本当に少なく、考え方の違いがあるようです。

⒊死亡保険の保険料は日本の半分くらい
ただし血液検査が必須で、保険料は15段階に細分化されるようで、一概に安いとは言い切れません。


また続きを記事にします。


posted by すーさん at 09:32| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険についての雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

生命保険という制度


S.S.ヒューブナー著「生命保険経済学」より


生命保険という制度は、個人がその人間生命価値(その潜在的資産)を保障するとともに、早期の死亡あるいは重度の障害によってその手腕が現世から除かれたとしても、彼の愛する者が困らないという保障をもって、愛情のこもった人生の目標に向かって努力することにより、主体性と自己実現を達成する手段を提供する。


ということです。


たまに元々の原理原則について学ぶことって重要ですね。
posted by すーさん at 12:52| 石川 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 生命保険についての雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

戦時中の生命保険はどうなっていたか

毎日生命保険に関わる仕事をしてますが、ふと疑問に思ったことを書いていこうと思います。


昔の戦争中は生命保険はどうなっていたか?


調べてみました。

明治維新後西洋に倣って作られた日本の生命保険は一部のお金持ちのもので、一般にはあまり普及していなかったようです。
そこに1894年日清戦争、1904年日露戦争が起こり、生命保険契約者にも戦死者が出ました。
約款上戦争は免責でしたが、政府の要請もあり遺族に対し保険金を支払ったことで多くの人々に生命保険の効用が理解され、その後、日本経済の発展にともない、一般の人々にも生命保険が順調に普及していったということです。

とのことです。

現在でもテロや戦争による死亡は、一時的な支払額が生命保険会社の支払い能力を超える為に免責となってますが、9.11の同時多発テロでは支払ったという話を聞いたことがあります。
その辺は生命保険会社の裁量ということなんでしょうか。


とにかく、戦争が起こらない社会にしなくてはいけませんね。




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posted by すーさん at 10:40| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険についての雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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